Archive for the ‘恋活in京都’ Category

京都娘のお見合いパーティー⑬

今回も、京都娘のお見合いパーティー必勝法の続きです☆

 
3.第一印象をうのみにしない。
たまに「お見合いパーティーで気の会う人がいないから、なかなかカップルになれない」という声を耳にします。
しかしよく考えてみてください。初対面同士の限られた時間で、そんなに簡単に「気の合う人」を見つけることができるのでしょうか?
初対面で「気が合う」と思えるのは、「相手が自分に合わせてくれた」からと思って間違いないでしょう。裏をかえせば、相手が合わせてくれているだけなので、相手にとってあなたが「気の合う人」だとは断定はできませんがあなたに「気が合う」と思わせる、すなわち好感触を抱かせる、ことには成功していますよね。
初対面では相手に自分を合わせる努力が必要なのです。
だから第一印象(ファーストインプレッション)で異性からアプローチが無い場合も、特に気になる人がいない場合も、あきらめない!
「はじめの1時間は、とにかく話すことに精一杯でじっくり判断する暇がない」なんて声も聞きますよ。フリータイムでいいコミュニケーションがとれれば挽回できます!

 4.とにかく楽しむ
お見合いパーティーは、出会ってカップルになるまで2~3時間のまさに「短期戦」。
お互い出会いを求めて集まっているとはいえ、カップルになれる人もいればそうでない人もいます。
それはタイミングであったり、経験の差であったりと理由はいろいろ考えられますが、
たとえカップルになれなかったとしても、「あぁ、楽しかった!」と思える気持ちが大切です。
せっかく参加するのだから、まずは自分自身お見合いパーティーを楽しんでみましょう。

 
必勝法はいろいろあるけれど、積極的にお見合いパーティーに参加して雰囲気に慣れることが一番かも?
最近京都でも人気の異業種交流会に行くっていうのもいいかも。
京都の結婚式場で働いてる友達も、おススメって言ってましたよ!

京都娘のお見合いパーティー⑫

すっかりお久しぶりのブログ更新になってしまいました。
年末はいろいろと忙しかったんですよ~。
今年もがんばりますので、京都娘のお見合いパーティー徒然日記をよろしくお願いします☆
今回は、お見合いパーティー必勝法についてのお話です♪

 
1.第一印象がキメテです!
男性も女性も、素敵な人に出会う事を期待してお見合いパーティーに参加しています。
そこで重要なのがお見合いパーティーでの第一印象です。女性は誠実で、経済的に安定している男性とお付き合いしたいと思っています。

 
だからお見合いパーティーではスーツ姿の男性が第一印象では有利なんですね!
男性は、自分にはない「女性らしさ」を求めています。優しい雰囲気(安心できる)や、エレガント(しとやかな感じ)な服装が人気のようです。お見合いパーティーで高い服や、流行の服である必要はありません。大切なのは清潔感。
いくらルックスが良くても、お話が楽しくても、お見合いパーティーで不潔な人とはお付き合いしたくないですよね。

 
2.会話上手になろう
さて、清潔感のあるファッションがクリアされたところで、次の課題はやはりお見合いパーティーでのコミュニケーション力でしょう。
とは言っても、お見合いパーティーという限られた時間でアピールするのは中々難しいですよね。
たまに、「自分はこんな人です」「こんな事に興味があります」とお見合いパーティーで自分の事をアピールするのに精一杯の方がいらっしゃいますが、これはNG!
人は自分に興味を持ってくれる人に興味を持つのです。まずは興味を持って相手の話を聞いてみましょう。
次回お見合いパーティー必勝法へ続く。

京都娘のお見合いパーティー④

京都も春になりました。あちこちで桜満開です。
京都府民として京都の春と秋は本当に大好きです。この光景を見て育ったからこそ
東京に上京とかなんて考えたくないんですよねぇ。

というか上京はもとは京都の言葉です!東京じゃない!京の都にのぼるんだもん!

とまぁ、そんなことをいいつつ、桜が咲く中またお見合いパーティー申し込んできました。
今度は上手くいくかなぁ。心配です。だって職業がなぁ( ̄ー ̄;)
前回のお見合いパーティーでも「え?漬物屋?そんな若いのに?!」とか
「実家の手伝いか。大変やなぁ。他にやりたいこととかないん?」とかそりゃそうだよなと
思うようなこと何度かきかれたし、今回もそうなりそうかなぁ。

話はそれますがこの前友達と平野神社桜花祭に行きました。
ほぼ地元です。もう少し離れてはいますが。

子供の頃何度も行ったお祭りなので久しぶりに行こうということで女二人で地元、京都の桜見物です。

*平野神社桜花祭とは、生命力を高める神様の象徴として、平安時代より桜を植樹し、古くから桜の名所となった神社。
桜花祭は、午前の神事に続き、午後は騎馬や織姫たちの神幸列が氏子地域に繰り出し、その行列は時代絵巻のよう。
3月28日~4月19日クラシックを中心とした桜コンサートや、期間中の児童画照明がある。
また、手のひらの中で桜を楽しめる桜湯、桜にちなんだお香、桐箱、蝋燭なども授与。

子供の頃はこの桜湯が美味しいものだとどうしても思えなかったのに不思議ですねぇ。
飲んでリラックスしながら桜見物してました。時の流れですかねぇ。

京都で恋活中の友達と、お見合いパーティーについて桜の下で語り合いました。