京都娘のお見合いパーティー⑦
夏休みも近づいてお店の方も仕入れやら何やら忙しくなってきました。
夏は漬物痛まないように注意しながら売らないとだから大変!真空パックとかに入ってるものならとにかく!(><)
あやべ水無月まつりには約束通り行けそうです。
*あやべ水無月まつりとは、100年に及ぶ古都、京都の夏祭り。
川の中州から打ち上げられる4000発の花火は、すぐ目の前に打ち上げられ迫力満点。
花火開始直前には、1万個の灯篭流し「万灯流し」が風情を醸し出す。
高知よさこいと、350年の歴史をもつ綾部踊りをミックスした音楽で、自由に華やかに踊る「あやべ良さ来い」で、さらに大盛り上がり。
友達がその間お見合いパーティーに行くので、色々とアドバイスをくれと言われました。
彼とは単に話が合っただけで特にテクニックを使ったとかはないのに何をアドバイスしろと?( ̄  ̄;)
私と同じように彼も必要なくなったというわけでその先参加しようとしていたお見合いパーティーや
合コンを断ったそうです。
仲にはカップル成立しても「一応保険として・・・」とか言って別のお見合いパーティーに参加する人も
いるそうですが、彼はそういう人ではないみたいなのでよかったです。
しかしお見合いパーティーのアドバイスって本当にどう言えばいいのでしょう?
彼や、お見合いパーティーで知り合ったわけではないのですが彼氏がいる友達に聞いても
「わからん」とか「テクって何?」と聞かれてしまうだけ・・・・。
それを言ってもお見合いパーティーに参加したい友達は「何でもええんよ!些細なことで構へんから!」
と言われ困りました。
京都の女は計算高く駆け引き上手と言われているけど、それは人によりますよってぇ;
京都娘のお見合いパーティー⑥
葵祭以降、彼の仕事が忙しくなってほとんどがメールや電話での連絡になりました。
寂しいなと思いつつも彼は必ず休みつくって会いに行くからと言ってくれました。その気遣いが嬉しかったです。
私と同じく京都で婚活に励んでいた友達に話すと「あんた!京都のどこのお見合いパーティー申し込んだんや!はよ教え!」
と言われてしまいました。そんな凄いところ申し込んだわけじゃないんですが(^ ^;)
今日の京都は茅の輪くぐり・人形流しの日ですね。京都は本当に、本当に!!祭りやイベントが多いんです。
だからこそ京都デートは行く場所に困らないんですよ!行くところに困ったらイベントに行けば話題づくりにも
なりますし(*^^*)
*茅の輪くぐり・人形流しとは、無病息災を祈って茅の輪をくぐり、禊の小川に人形を流すことで
半年間の罪や穢れを祓い、残りの半年の無病息災を願う。メイン行事は6月30日の15時から行われる夏越の祓。
彼も「今月はどうしてもあかんけど、来月行こな!葵祭楽しかったし!」と言ってくれました。
京都のお見合いパーティーに何度か参加して出会ったし、初デートも京都伝統のお祭りだったし
どうやら私も彼も根っからのお祭り、イベントなど催し物好きみたいです。年間行事に囲まれた京都の子だからでしょうか。
どこのお祭りにも必ずカップルはいますし(^^)
今のところあやべの水無月まつりに行く約束をしています。夏はお見合いパーティーにいそしもうと思っていたのですが
その必要もなくなったので、お店の仕事と彼と過ごす時間を確保できそうです。
もちろん、友達と過ごす時間も取りますよ!恋も大切ですけど友情も大事ですもん!
京都娘のお見合いパーティー⑤
舞子です!!遂に、遂に遂にカップル成立しちゃいましたー!!
京都でお見合いパーティー大成功です!
お相手は京都の会社員の方で私より5歳上。
実家は京都の和風小物などを扱っている観光客向けのお店なのですが
前から継ぎたいと言っていたお兄さんが跡を継いでいるので自分は自由なんだとか。
唯一私が「実家が漬物屋でそこで働いている」と言っても「は?」という顔をしない人でした。
むしろ凄く紳士的で優しくて今まで「他にやりたいことはないのか」とか「大変そうだね」とか言う京都男子ばかりの中
「実家の手伝いなんて立派やん!俺なんて兄貴にまかせっきりであかんなぁって思とったし」と
言ってくれて凄く嬉しかったです。今度お店に行きたいとまでいってくれました。
なのでメアドとか以外でお店の住所なども教えることに。
実家がお店じゃなかったらいきなり家の住所教えるなんてまず考えられないでしょうね(^^;)
あと、カップル成立が発表された後、彼は凄く嬉しそうに私のところに来て
「これからよろしくお願いします」と頭を下げてきたのです!私の方が年下なのに!と驚きました。
今度二人で京都三大祭のひとつ、葵祭に一緒に行かないかとお誘いを受けました!
すっごい嬉しいです!京都結婚も夢じゃないかも?!
*葵祭とは、祇園祭・時代祭と並ぶ京都三大祭の一つで下鴨神社・上賀茂神社の京都の例祭。
平安貴族の衣装を身にまとった総勢500余名が、平安朝の優美な古典行列で上賀茂神社までを練り歩く。
京都御所(10時30分出発)~下鴨神社(11時40分着・14時20分出発)~上賀茂神社(15時30分着)の順に進む。
葵祭の最後には、上賀茂神社の参道を走り抜ける「走馬」が行われる。
葵の花を飾った行列は、京都らしく大変華やかである。
京都娘のお見合いパーティー④
京都も春になりました。あちこちで桜満開です。
京都府民として京都の春と秋は本当に大好きです。この光景を見て育ったからこそ
東京に上京とかなんて考えたくないんですよねぇ。
というか上京はもとは京都の言葉です!東京じゃない!京の都にのぼるんだもん!
とまぁ、そんなことをいいつつ、桜が咲く中またお見合いパーティー申し込んできました。
今度は上手くいくかなぁ。心配です。だって職業がなぁ( ̄ー ̄;)
前回のお見合いパーティーでも「え?漬物屋?そんな若いのに?!」とか
「実家の手伝いか。大変やなぁ。他にやりたいこととかないん?」とかそりゃそうだよなと
思うようなこと何度かきかれたし、今回もそうなりそうかなぁ。
話はそれますがこの前友達と平野神社桜花祭に行きました。
ほぼ地元です。もう少し離れてはいますが。
子供の頃何度も行ったお祭りなので久しぶりに行こうということで女二人で地元、京都の桜見物です。
*平野神社桜花祭とは、生命力を高める神様の象徴として、平安時代より桜を植樹し、古くから桜の名所となった神社。
桜花祭は、午前の神事に続き、午後は騎馬や織姫たちの神幸列が氏子地域に繰り出し、その行列は時代絵巻のよう。
3月28日~4月19日クラシックを中心とした桜コンサートや、期間中の児童画照明がある。
また、手のひらの中で桜を楽しめる桜湯、桜にちなんだお香、桐箱、蝋燭なども授与。
子供の頃はこの桜湯が美味しいものだとどうしても思えなかったのに不思議ですねぇ。
飲んでリラックスしながら桜見物してました。時の流れですかねぇ。
京都で恋活中の友達と、お見合いパーティーについて桜の下で語り合いました。
京都娘のお見合いパーティー③
春の人形展・御所の春、涅槃会・特別拝観、春季彼岸会、もう少ししたら二条城ライトアップと
京都は今、春の催し物であちこち賑やかです。
私ははねず踊りが好きですね。この時期は。
*はねず踊りとは、毎年3月の最終日曜に公演される小野小町と深草少将との恋物語(百日夜通い)を題材にした踊り。
「はねず」とは薄紅色のことを指し、京都、随心院の小野梅園には「はねず梅」と呼ばれる薄紅色の梅が植栽されている。
はねず踊りは境内にて11時、13時、15時に行なわれる。
ちなみに私は行ってないのですが、父と母は別の京都の催し、延年祭に出かけていました。
健康を保つためだそうです。うちの両親は健康や長寿って言葉には敏感なんで(^^;)
*延年祭とは、長寿・五穀豊穣・豊漁・商売繁盛・諸業繁栄・家内安全、延命息災・招福を祈願する祭。
別名「福棒祭」ともいわれ、くじで「福棒」を引き当てた人は願いが叶うとされている。
また、祭の最後には、華やかな衣装をまとった狂言師による
「翁三番叟」が奉納される京都の伝統。
さて、そんな私舞子はこの前、あらかじめ申し込んでおいた京都のお見合いパーティーに行ってきました。
京都男子との久しぶりのお見合いパーティーで少し緊張しましたがそれもすぐに慣れました。
京都デートならどこ行きたい?とか積極的な人もいて驚き。
カップル成立にはならなかったんですが、いいな!と思う人と何人かメアド交換をしたり
今度お店に買いに行くよと言ってくれた男性もいて成果はあったかなと思います。
京都娘のお見合いパーティー②
忙しいピークも過ぎてまだ忙しいは忙しいですが少し余裕が戻りました。
京都はそろそろ梅が見頃を迎える時期です。
古都、京都。それも平安の頃は花見は桜ではなく梅見が主流。
「東風吹かば 臭ひおこせよ 梅の花 主なしとて 春をわするな」
という和歌が有名な「とび梅」伝説があるくらい京都の梅は伝統ある樹木なんです。
漬物といえば梅干もありますしね!・・・って京都のものではありませんが(^^;)
今日はお店を早く閉めて久しぶりに家族で外食に行きました。しゃぶしゃぶです!
京野菜もたくさん採れて大好きです!
母は宇治の抹茶パフェ食べたいとぼやいていました!流石、京都夫人(笑)
「今度は彼氏とこの店行け」と父に言われてしまいました。
わかってるよお父ちゃん。娘はがんばってお見合いパーティー行ってくるから。
もう京都の某ホテルでのお見合いパーティーに申し込んでおきました。
帰りの車の中でもライトアップがたくさんあってキレイでした。毎年変わらぬ光景。
もう少し経てば桜が咲いて夜桜鑑賞のライトアップもされることでしょう。
素敵な人が出来て、いつか二人で京都自慢の夜桜を鑑賞して歩きたいどすなぁ~。
・・・なんちゃって!~どすぇ。なんて舞妓さんくらいしか言わしまへん(^▽^)
私の地域でも言いまへんえ。っと、ここでは標準語に翻訳しなければ!(^v^*)
そういえば、もうすぐ北野天満宮梅花祭が始まる頃だ。というかもう明後日だわ。
約2万坪の境内に50種約2000本の梅があり、三光門西広場では10~15時に
豊臣秀吉公の北野大茶会にちなむ野点の席が設けられる伝統のお祭りです。
行って来ようかな。久しぶりに。
そういえば、母が「麗(親戚の子です)も滋賀で婚活してるそうやからあんたも頑張り」と言っていました。
うん、頑張るけど、どこでそんな情報を仕入れるのお母ちゃん。
京都娘のお見合いパーティー①
初めまして。舞子です。舞妓ではないです(^^)
生まれも育ちも京都で、今は実家の漬物屋を家族と一緒に守っています。
漬物と言っても馬鹿にしてはいけませんよ!京漬物は有名なんですから!
外国では「野菜のヨーグルト」と言われるくらい日本古来の健康食なんですからね!
千枚漬け、しば漬け、すぐき。どれも有名です!
といっても漬物のことをココで語るわけではありません。
私は女なので父から「男の跡取りがほしい」とぼやかれ、更に親友が結婚して
「そろそろ・・・ヤバいか?」と思い、相手を探そうとお見合いパーティーに参加しているのです。
ここではそのことについて書いていきます。
流石に他県に飛び出すわけにはいかないので地元、京都でのお見合いパーティーです。
京漬物のよさを知っているのはやはり京都男子しかいないと思いまして。
しかし、老舗とはいえ、漬物屋の婿養子・・・そんな男性にとっては「え・・・?」と
思うようなところの娘に相手は出来るのでしょうか・・・なんとも言えへん(´~`;)
友達のほとんどは彼氏持ちで、いないのは私含めごく僅か。いるかいないのかわからんのは
兵庫や大阪に就職のために上京した、つまりはあんまり会えへん子たちくらい。
なのでお見合いパーティーに参加している私ですが、今のところはいい人にはまだ会えてないです。
というか、いろいろ忙しくて参加できてないのが本音のところ。
今は京都は観光シーズンですのでお客さんが来てくれはります。
しかし、売り物が売り物だけに私と同年代の人はあまり来ず、ほとんどがご年配層や漬物を
見たことがない外国人。日本人の若者は滅多に来ません。京都(じもと)男子ですら来ません。
嗚呼、出会いがない。